初心者向け!DIYで作るシンプルなアイアン製の棚の作り方
アイアン製の棚って、無骨でかっこいい雰囲気があって、部屋のインテリアにもぴったりですよね。でも、「鉄を扱うなんて難しそう…」って思ってる人も多いんじゃないでしょうか?実は、ちょっとした道具とコツさえ押さえれば、初心者でも意外と簡単にDIYできちゃうんです。今回は、そんなアイアン製の棚を自分で作る方法を、できるだけわかりやすく紹介していきます。
まずは材料選びから。アイアン部分には、ホームセンターで手に入る鉄のパイプやアングル材を使います。最近では、あらかじめカットされているものもあるので、サイズを測ってお店でお願いすれば、切断の手間も省けます。そして棚板には、木材を使うのが定番。パイン材や杉材など、軽くて加工しやすい木がおすすめです。木の風合いとアイアンの組み合わせが、ナチュラルでおしゃれな雰囲気を演出してくれます。
次に必要な道具ですが、最低限そろえておきたいのは、電動ドリル、金属用のビス、サンドペーパー、塗料(必要に応じて)、そしてL字金具などの固定用パーツです。もし鉄材を自分でカットするなら、金属用のノコギリやグラインダーもあると便利ですが、初心者の方はカット済みの材料を使うと安心です。
作業を始める前に、まずは設計図を簡単に描いてみましょう。棚の高さや幅、段数などを決めておくと、材料の無駄もなくなりますし、作業もスムーズに進みます。設計ができたら、木材の表面をサンドペーパーで滑らかにして、必要であれば塗装しておきます。塗料はオイルステインやワックスなど、木目を活かせるものがおすすめです。
いよいよ組み立てに入ります。まずはアイアンのフレームをL字金具などで固定しながら組み立てていきます。水平器を使って、棚が傾かないように注意しましょう。フレームができたら、棚板をビスでしっかりと固定します。このとき、下穴を開けておくと木が割れにくくなりますし、仕上がりもきれいになります。
最後に、全体のバランスを確認して、必要があれば微調整を行います。完成した棚は、リビングやキッチン、玄関など、どこに置いても存在感抜群。観葉植物や本、小物を飾るだけで、ぐっとおしゃれな空間になりますよ。DIY初心者でも、少しの工夫とチャレンジ精神があれば、世界に一つだけのアイアン製の棚が作れます。ぜひ、気軽に挑戦してみてくださいね。

